2012年01月31日

HeliSki

 今、インドの北端カシミール地方にある、GULMARG(グルマルグ)はスキー客でにぎわっていると友人からメールが届いた。

壮大なヒマラヤを背景にパウダースノウが人気の元である。
世界中からスキーヤー達が訪れるという。

山頂までヘリコプターが運んでくれるサービス「Heliski]という事業を彼は行ってる。
インドでは初の試みだから「見に来い」というのだ。

正直、スキーはもうだいぶやってないし、ヒマラヤを駆け下りるだけの技量も度胸もうせてしまっている。
大体、苗場スキー場でならした技量くらいでは、、それも何十年も昔の、、ヒマラヤは受け入れてくれないであろう。 いや絶対無理である。

だから、行きたいという気持ちの部分は、空からヒマラヤを撮影することである。
ヒマラヤの上を飛ぶだけでもすべる以上の快感が得られるであろう。

スノーボードで雪を舞い上げながら滑走する映像は日本人の方が撮影したものを送ってくれた。なんとしてでも来いというのである。

 小生を誘ってくれるが、一週間前に寒い日本を抜け出して来たものにとっては
なんともいえない気分である。 うれしくも有るし、いまさら、寒い所は、の気分でもある。

でも、滑らなくともヒマラヤの上を飛んでみたいものである。
Chanduヘリ.jpg
Chanduヘリ2.jpg
Chanduヘリ3.jpg
posted by A.T.Sandars. at 02:20| Comment(0) | 旅行

1月30日はリパブリックディ(ガンジーの亡くなった日)

 1948年1月30日 インドの独立運動の中心的人物 マハトマガンジーの暗殺されたこの日を記念しリパブリックディとして首都デリー初め国内のあらゆる箇所で盛大なパレードなどが催されました。

写真はシン首相と陸海空3軍の司令官達、
下は、首都ニューデリーの国会前の広場のパレードの様子

shingPM.JPGkoushin.JPG
posted by A.T.Sandars. at 01:55| Comment(0) | India Today

2012年01月27日

羽田からインドへ出発

DSCF3762.JPG 現在、東京⇒チェンナイ(南インド/旧マドラス)間の航空料金は、AirAsiaが最安値である。
東京⇒マレーシア経由⇒チェンナイ
東京⇒バンコク経由⇒チェンナイ
東京⇒香港経由⇒チェンナイ
東京⇒スリランカ経由⇒チェンナイ
東京⇒シンガポール経由⇒チェンナイ
東京⇒韓国経由⇒チェンナイ
東京⇒デリー(インド)経由⇒ムンバイ周り⇒チェンナイ
他にもあるだろうが、このように東京とチェンナイを直接結ぶ国際線はまだない。

その中で今マレーシア経由の格安航空便であるAirAsiaが一番安いと思われる。

東京⇒クアラルンプール 間 14000円(サーチャージなど全部含んでの価格)
クアラルンプール⇒チェンナイ間 10000円(同、運航日による格安日を選んだ場合)
したがって往復24000円X2 で 48000円でいける。

バッグ20Kg+手で持てるバッグ7Kg+PCなど+財布など小物バッグが荷物のときである。

もちろん、機内サービスはすべて有料である。
飴一つでない。 もちろん水も買わなくてはならない。

 しかし機内サービスが全くないわけではない。
小銭(マレーシア現金)さえ出せば、ご飯や飲み物も買う事ができる。免税品だって販売してる。

すでにこの航空会社は何度も使っているが、慣れてくれば便利なものである。
市内を走るバスやリムジンバス、長距離バスに載っていると考えれば何のことはない。

仮に、もう2万円出せば食事も酒も用意するといわれてもその気にならない。

ちなみにS航空会社などは、16万円(往復)するのだから、11万円分の酒や料理を期待できるのだろうか。 M航空でさえ8万円(同上)もする。

 最近、その会社からメールが送られてきた。7月シドニー行きのフライトが2540円(片道)有るが予約しないか、、というものである。 シンセン(中国)なら550円ほどで買える。いずれも基地局のマレーシア基点であるがそれでも安い。
 絶対買いなのだが、問題は7月のその日に乗れるかどうか予測が付かないことであるから、そう簡単には安いからと言って購入することができない。

 今後も期待できる格安航空である。皆さんも割り切って使ってみてはいかが?
それでは、AirAsiaの安い乗り方を書きましたので、覗いてみてください。

norikata.xls
 



posted by A.T.Sandars. at 23:32| Comment(0) | 旅行