2012年02月25日

日本企業はインドで勝てるか?

コピー 〜 DSCF0116.JPGチェンナイの旧市街区に、秋葉原と同じような場所がある。久しぶりに訪れたそこでは格安な中国や韓国製の製品が山と積まれて販売されていた。 DVDプレイヤー(5.1、MP3、MP4、、)は1050Rs(1575円)韓国製の携帯電話750Rs(1125円)から、、いずれも為替1.5円/Rsで計算したものだが、、それも保証が付いてる。 まあ、品質がよくないと言って切り捨ててしまえばそれで終わりだが、各家にとっては一台あればよいものだから、その場所をオセロゲームのように一基に白く塗りつぶして行く光景は恐ろしい。 SONYなどの日本製はその4倍もするからである。 私がここを訪れたのは携帯の電池を買い換えるためである。ここならば電器部品はすべて見つかる。あちこち歩いてやっと見つけたという体験談にしたかったが、簡単に見つかってしまった。携帯電話の電池250Rs(375円)日本なら4000円もするだろう。NOKIAの携帯に互換性のある電池である。インド進出を考えてる企業はこういった場所もぜひ見ていただきたい。
posted by A.T.Sandars. at 22:00| Comment(2) | India Today