2013年05月10日

好奇心は肥満と比例する

 
インドでの食事はダイエット向きと言ってもよい。もちろん自分にとってだが。  小生、団塊世代の糖尿予備軍、年齢も体形もそれなりの年代物である。 まあ好奇心だけは青年のまま引き継いている。  好奇心があるということは、おいしいものを探す嗅覚も持ち合わせているということもその一つである。 そんな中で痩せるということは好奇心さえ押さえ込むという非常に厳しい注文である。
 話をもどそう。 南インドでの食生活を3ヶ月ほど続けると3〜4Kgほど体重が落ちる。好奇心を満足させた上 血糖値も改善するし、血圧も落ち着く、つまり健康になるってことだ。 だがこうして改善された体も日本へ戻って3ヶ月もすると、ものの見事に戻ってしまうから困る。 何しろ日本の食事とくれば食材の種類も多く、どれを採ってもそれはそれはうまい。 また恵まれたインフラ環境では運動量も少ない。 つまり、太る原因は日本がいけないからだ、、ということにする。 だから、、というわけではないが、またインドへの出発の時期がきた。 腹や胸は風船みたいに肉と好奇心で丸く膨らんできているからだ。
posted by A.T.Sandars. at 00:51| Comment(0) | 健康